【激闘!】「コピーライティングのプロ」VS「ライティングのプロ」

こんにちは、しょうやです。


色んな人のメルマガに登録していると、
ぶっちゃけ

「え、つまんな」

と思ってしまうこと、あると思います。


というか、ほぼ毎日ですよねw

なんて言ったら、怒られますね。


今回はそんな

「え、つまんな」

と思わせてしまう理由と、
それを避けるテクニックについてお話します。


で、さっそく理由なんですが、
その前に、

「コピーライティング」と「ライティング」

の違い、分かりますか?


コピーライティングって、
部分的なテクニックのことです。

例えば、
メルマガのタイトルには
「PACの法則」を使う、
というテクニックがあります。


PACの法則とは、

P:パーソナル
A:期待
C:好奇心

のどれかを刺激するタイトルにすると
メールの開封率が上がるという法則です。

いわゆる「開封ギミック」というやつです。


で、僕のメルマガ読者さんには、
こういう知識を得ても、
使い方をミスる量産型発信者には
なってほしくない。


コピーライティングって、
部分的な対症療法なんですよ。

身体の中で、悪いところを部分的に薬や手術で直しても、
根本的な生活習慣を改善しないと、
別のところでまた似たような問題が起こります。


だから、コピーライティングって、
諸刃の剣なんですよ。

使うほど、別のところでミスを誘発します。


実際にこういうメルマガがありました。


メールタイトルは、PACの法則を使って、

「〇〇を手に入れてビジネス激変」

という感じでした(イメージです)。


気になりますよね?

僕はビジネスやってるので(←パーソナル)、
期待と好奇心も高まって、メールを開きました。


「〇〇とは、知識です」


ずこーっ。

もう耳タコです。


しかも、それ以降も当たり前のことが、
ずらずらーっと書かれていました。

「え、つまんな」

と思いましたね、ぶっちゃけ。


タイトルに「PACの法則」を使って
期待と好奇心が高まっていたから、
なおさら「つまんない感」が強化されていました。


でも、逆に、
メール本文では期待に応え、
さらに予想を超える充実した内容だったら、

「メール開いてよかった!」

と満足感はぶち上がりますよね。


これが、コピーライティングの正しい使い方。


つまり、本文のライティングが出来ているから、
コピーライティングは武器になるんですね。

ちなみに、
例に出したメルマガ発信者は
「コピーライティングのプロ」らしいので、
僕がライティング教えたらもっと売上伸びそうです。笑


ここで軽くまとめると、
コピーライティングは対症療法。

部分的に対処していく西洋医学的なアプローチ。

だからミスると、別のところで症状悪化する。

今回出した例では、
タイトルで興味付けバッチリだった分、
本文にしわ寄せがいってました。


それに対し、
ライティングは原因療法といえます。

全体的な改善を図る東洋医学的なアプローチ。

即効性は弱くても、確実に良くなっていくから、
ミスりようがない。

今回出した例では、
本文のライティングが良ければ、
ファン化間違いなしだったのに、
もったいなきでした。


と、
「コピーライティング」と「ライティング」
の違いがわかったところで、
最後にライティングのプロから漢方を処方します。笑


読者に「え、つまんな」と思われる理由と、
それを避けるテクニックですね。


それは、

「え、どうして」と「あ、なるほど」

を必ず盛り込むことです。


もう、これは全ての文章で意識して下さい。

これができてないと、
「え、つまんな」と思われます。


今回の例で言えば、
「〇〇を手に入れてビジネス激変」
という部分で、

強烈な「え、どうして」を読者に与えています。


ここで問題なんですが、

「え、どうして」という出発地点から、
ゴールは3つあり、そのうち1つだけが正解です。

どれでしょう?


① いや、当然でしょ。

② 意味がわからん。

③ そういうことか!


簡単すぎましたねw

①と②は、読者の信頼を失います。

③にたどり着いたときだけ、読者の信頼が上がります。


「〇〇とは・・・?知識です!」

じゃ、当たり前すぎたんですね。

①の「当然でしょ」に行っちゃって、
例の発信者は僕からの信頼を失いました。


じゃあ、どうすればいいか。

ズラせばいいんです。


例えば、最終的に「知識が大事ですよ」って結論でもよくて、
こういう感じでズラしたら、もっと刺さります。
(あえて分かりやすい例を出します)


=====ここから=====

僕のビジネス人生は、
「〇〇」を手に入れてから激変しました。

それは、AirPodsです。

「耳からうどん」と言われる、
ワイヤレスイヤホンですね。

最初は
高いし耳に合わなかったらどうしよう、
充電するのめんどうだしな、
とか思ってましたが、
もう手放せません。

音声学習に対するハードルが、
鬼のように下がりました。

これまでも知識のインプットはしてるつもりでしたが、
耳うどんにしてから、インプット量は爆増しましたね。

インプットの量が増えれば、
必然的にアウトプットの量も増える。

お客さんにアドバイスするのも、
コンテンツ量産するのも、
一気に楽になりました。

AirPods買ってから、
知識の量が増えたんで、
価値提供の質と量が飛躍しましたね。

まじで知識に投資、最強だと思います。

=====ここまで=====


はい、ズラしましたー!w


最初の「え、どうして」の答えは、
文章全体を通して「あ、なるほど」まで導いていきます。

その道中でも、
小さい「え、どうして」と「あ、なるほど」
を繰り返しているのが分かりますか?

わからなければ、
何度も読み返して分析してみて下さい。


そして、このメール全体を通しても、
「え、どうして」と「あ、なるほど」
を繰り返して、最終的に

「ライティングが最強」

という価値観に連れて行ってることに気づいて欲しくて。

(本当は言っちゃいけないんですが、
 ライティングのメルマガなんで、あえて言います)


人が興味を持って文章を読み進められるのは、
「え、どうして」を「あ、なるほど」
に変えたいためです。

もっと言うと、
「え、どうして」がないと、
人は文章を読みません。


なので、まずは「え、どうして」を与えて、
3つゴール、

① いや、当然でしょ。

② 意味がわからん。

③ そういうことか!

のうち、③に読者を連れて行くこと。


①と②に行ってしまうと、
「え、つまんな」と思われるんですね。


こういうことを意図的にできれば、
コピーライティングの知識なんて無くても売れます。

まじでライティングができれば、
読者を煽ったりしないで、
連れていきたい世界に連れていけるんですよ。


コピーライティングは諸刃の剣でしたが、
ライティングは最強の魔法です。


ちなみに、
ライティングの能力を爆上げする参加型の企画を予定中なので、
興味があれば、僕に連絡ください。


「こういう場合、どう書けばいい?」

っていう質問も歓迎です。


今回は以上です。

ありがとうございました。

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