【科学的に証明された】爆速で文章力をアップグレートする心理テクニック5選

こんにちは、翔矢です。

今回も、あなたの文章を爆速でアップデートするための、
有料級テクニックをお伝えしていきますね。

今回は、「心理テクニック編」です。

5つの心理テクニックを盛り込んで、
読み手の心をワシづかみ!する文章を書きましょう。


テクニック自体は、めちゃめちゃ簡単です。

前回の記事同様、
いますぐ使えるテクニックを厳選しています。


5つの心理テクニックは、こちら。

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1.プライマシー効果

2.リーセンシー効果

3.「見出し効果」

4.ツァイガルニク効果

5.ハロー効果

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これらは科学的に効果が証明された、
お墨付きのテクニックです。

耳にしたことのある名前もあるかと思います。

さっそく、中身に入っていきます。



■1.プライマシー効果

「第一印象が、その後の印象を大きく左右する」
という心理効果です。


たとえば、携帯の通知音が鳴り、
メルマガが送られて来ました。

最初は読むつもりはなかったけど、
タイトルだけ確認しようとスマホ画面を見ると、
死ぬほど気になるタイトルだった。

というか、これ僕が実際に最近あった例なんですがw、
筋トレ中だったのでタイトルだけ確認しようとスマホ画面を見ると、
「あなたの思想や価値観に、誰が興味あるんですか?」
と書いてあり、うわっ、となって速攻読みました。

ずるいですよね笑。


この時起こっているのが、
第一印象で「これは気になる!=多分自分にとって価値がある!」
という判断をしています。

その第一印象が、
文章そのものの印象になります。


第一印象で、
「このメールは、自分にとって関係があり、きっと価値があるゾ」
と思ったから、本当は誰からのメールかだけ確認するつもりが、
実際に読んでしまいましたし、

なんなら、読んでいるときの印象も、
第一印象に大きく引っ張られています。


どんなに面白い本文が書かれたメールでも、
死ぬほどつまらないタイトルだったら、
その面白さは半減してしまう、ということです。


この効果はタイトルのみならず、
本文の最初の書き出しにも同じことがいえます。

書き出しで「あ、つまんねーなコイツ」と思われたら、
以降の本文も「つまんねーヤツの書いた文章」となってしまいます。


タイトルや書き出しを工夫するだけで本文が、
「きっと面白いに違いない文章」
に勝手に書き換わります。

もはや、文章術以前のテクニックになっていますが、
心理テクニックというのはそういうものです。

文章の上手さに関係なく、
文章の価値を上げられる、
それが今回お伝えする5つのテクニックです。

それでは、次に行きます。



■2.リーセンシー効果

プライマシー効果の逆で、
一番最後がもっとも強く印象に残る、という心理効果です。


一番わかりやすい例として、
話の最後にオチを持ってくると面白いじゃないですか。

途中で笑うポイントがあったけど、
最後はよく分からん感じで終わるよりも。

最後の最後に一番のオチが来るから、
その話を聞いた人の脳には、強く「面白かった!」と刻まれます。


リーセンシー効果は、それだけではなく、
読み手に取ってもらいたい行動を最後に書くと、
その印象も強く残るという効果があります。

なので、コピーライティングとして文章を書く時は、
必ず最後に「オファー」を入れることです。

オファーのない文章は、物語か手紙か日記くらいです。

それ以外の文章を書くなら、
必ず最後にオファーを入れましょう。

読み手に印象を残せます。


また、プライマシー効果との相乗効果を狙うこともできます。

すごく簡単な話ですが、
文章の最初に結論を伝え、
本文を書いた後に再度まとめる。

言いたいことを最初と最後にもってくると、
プライマシー効果とリーセンシー効果により、
読み手により伝わりやすい文章となります。



■3.「見出し効果」

正確には、心理効果ではないのですが、
かなり有効なテクニックなのでご紹介します。


文章の中で、見出しとなる部分を作ると、
読み手の理解が加速します。

ブログなどで実際に見出しをつくってもいいですし、
メールであれば、【】とか■とかを使って、
目立つ見出し部分をつくってもいいです。


意識することとしては、
「見出しを読んだだけで、内容が半分以上分かる」
という目的でつくることです。

なぜなら、ネット上で文章に触れた際、
ほとんどの人が「見出ししか」読みません。

見出しを読んだ上で、
「もっと読んでみよう」
と思った人が、本文を読みます。

だから、見出しをしっかり作ると、
読まれる確率が高まる、ということです。


また、見出しがあると、
「今、自分は〇〇の内容について読んでいる」
と読み手は現在地点を把握できます。

普段から文章を読み慣れていない大半の人は、
文章を読んでいると次第に迷子になります。

なので、読み手が迷子にならないよう、
常に「こっちに向かっているよ」と方向を指示してあげるといいのです。

結果的に、読み手の理解が深まるし、
読んでくれる確率も高まるし、
見出し効果やべーな、ということです。



■ツァイガルニク効果

人は未完成の部分に注目する特徴があります。

完成していると安心して見なくなりますが、
途中で穴があると、そこを埋めたくなります。


「続きはWebで!」

というやつですね。


人は完成されたものよりも、
未完成のものに興味を惹かれるということです。


人は物事を知ったり理解したりするとき、
まず全体像を脳の中につくります。

この全体像を「ゲシュタルト」といいます。


まずゲシュタルトをつくってから、
次に細かい部分の知識や情報を入れていく、
という順番になっています。

なので、とにかくまずはゲシュタルトをつくりたい。

しかし、ここでゲシュタルトに穴があくと、
次に進むよりまず、ゲシュタルトの穴を埋めて完成させたい!となります。


この「ゲシュタルトの穴を埋めたい!!!」
というのがツァイガルニク効果です。

めちゃめちゃ使えるテクニックで、
というかめちゃめちゃ使われているテクニックで、
漫画とかドラマ、アニメでも、
最後は次の話が気になるような終わり方をしますよね。

海外ドラマとかウォーキング・デッドとか、
毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回マイカイ、
ゲシュタルトの穴をつくって終わるから
あんなに何シーズンもつづくわけで。


あれは、作り手が狙って
ゲシュタルトの穴をつくっているわけです。

だからこそ見ている方は、
ツァイガルニク効果が発動し、
続きが気になる!絶対見なきゃ!となるわけです。


簡単ですよね。

次、最後です。



■5.ハロー効果

最初のテクニック「プライマシー効果」で、
第一印象が本文の価値を変える、といいました。

ハロー効果も、それと近い効果があります。


一言で言えば、
「虎の威を借る狐」
です。

読み手がすでに「すごい!価値ある!」と思っているものを、
自分の文章に盛り込むことで、
自分の文章も「すごい!価値ある!」と思わせるということです。


どんなに役に立つ内容が書かれた文章であっても、
実際に読むまでは、誰にもその価値は分かりません。

しかも、プライマシー効果により、
第一印象で「価値がある」と思われないと、
文章の価値も下がってしまうときた。

自分のことを知らない読み手に、
どうやって「価値がある」と思ってもらえるだろうか。


さあ、どうする。


それなら最初から「価値がある」と思われている題材を使いましょ、
という解決策がハロー効果。

たとえば、劇場版「鬼滅の刃」のレビューであれば、
劇場版「プリキュア」のレビューよりも読まれる確率は高いです。

「自分に関係があり、価値がある」
とすでに思っている人が多い題材だからです。


また、コピーライティングの分野でめちゃ有名な本で、
「現代広告の心理技術101」
というのがあります。

このブログを読んでいるあなたには、
ぜひ一度読むことをおすすめします。

で、この有名な本のレビューであれば、
そもそも本自体にめちゃ価値があるわけで、
その本について書かれた文章なら、
「あたしンち」のレビューよりも読まれる確率が高いわけです。

例えに「あたしンち」を出したのは微妙でしたが、
言わんとしているニュアンスは伝わったかと思います。(伝われ!)


文章の説得力も、
自分の言葉で書いて伝えようとするより、
読み手が「すごい」と思っている人の言葉を借りて書いたほうが、
何倍も説得力が増します。

「あたしンち」に書いてあるセリフを引用するより、
カーネギーの「人を動かす」から引用したほうが説得力ありますよね。


自分を「すごい」と思わせようとするより、
すでに「すごい」と思っているものについて語ったほうが、
結果的にはやく「すごい」と思われます。


こうして僕が文章のテクニックを語っているのも、
すでに科学的に証明されている「〇〇効果」
とかを持ってきたほうが、僕の文章に説得力が増します。

同じことを言っていても、です。

ここがすごく重要なポイントです。


本文が同じでも、同じ内容でも、
心理効果を使うと、読み手が受け取る価値がグンと上がる。

めっちゃ良いこと書いてるのに、
その価値が届かなかったら、
もう死ぬほど悔しくないですか?

僕は悔しいです。

だからこそ、テクニックを使います。


めっちゃ良いことが書いてあるけど、
心理効果がマイナスに働き読み手に価値が届かない文章よりも、

ちょっと良いことが書いてあるだけだけど、
心理効果がプラスに働き読み手に価値を届けまくる文章のほうが、

自分にも相手にもベターだと僕は思っています。


いや、めっちゃ良いこと書いて、
心理効果もプラスに働いたほうがよくね?

もちろんです。

そのために、頑張りましょう。


さて、最後に5つのテクニックを並べます。

1.プライマシー効果
2.リーセンシー効果
3.「見出し効果」
4.ツァイガルニク効果
5.ハロー効果


ここで1つ、気づきましたか。

間違い探しというか、
ここで違和感を感じてほしいのです。

3つめの「見出し効果」だけ
「」ついてるの、なんでや!?と。


見出し効果だけカタカナじゃなく漢字だし、
「」もついて、なんか目立ってるな、
印象に残るな、という感覚を抱いていたら正解です。


最後の心理効果「フォン・レストルフ効果」です。

1つだけ印象が違うものが混ざっていると、
それだけ記憶に残りやすい効果があります。


記憶に残したい箇所には、
積極的に「」を付けたりしていく。

あえて漢字にしたり、カタカナにしたり、
印象をそこだけ変えてみる。

そういった工夫ですね。


今度こそ、今回は以上となります。

いかがでしたでしょうか。

この5+1の心理技術を利用するだけで、
あなたの文章と読み手が受け取る価値は
一気にアップグレードされるはずです。

どれも簡単ですから、
さっそく明日から、とは言わず、今日これから使ってみて下さい。


ブログ記事を書いて実践してみてもいいですし、
この記事にも感想を書いて送って下さったら、
死ぬほど喜んでみせましょう。

下記のアドレスへ送って下さると、
必ず全集中で読みます。


shoya@methyll.com


もうお気づきですね、リーセンシー効果です。

最後にオファーをすることで、
そのオファーが印象に残る、というやつです。


けど感想は本当に待ってます。

ぜひ、今回ご紹介した心理テクニックを使って、
僕にメールを送ってみて下さい。

心理テクニックを使って書いたブログなどあれば、
それもぜひ送って下さい!


それでは、お読みいただきありがとうございました。

ではまた!


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