死ぬほど面白い文章を書くための新しいPREP法の使い方教えます。

こんばんは!

翔矢です。


面白い文章、書けてますか?

初頭から煽っていくスタイルでお送りしておりますが、
そもそも、面白い文章ってなんでしょう。


こういう問いの定番、
「逆を考える」
をしてみましょう。

まずは、面白くない文章とは?を考えてみます。


速攻で、僕の答えをファーストサーブで打ち込みますが、
「予定調和しかない文章」
ですね、ずばり。

読者を裏切ってくれない文、です。

裏切られたいんですよ、実は読者といふものは。


文章を書く上で便利な型、
「PREP法」
というのがあります。

まず結論(Point)書いて、
理由(Reason)書いて、
たとえ(Exanple)出して、
また結論(Point)で締める。

めっちゃつまんないんですよね、これだけじゃ。


ちなみに、今も予定調和をくずしたの、お気づきですか?

「PREP法」とかなんちゃら法を紹介し始めたら、
普通なら、それを推してくると思うじゃないですか。

そういう予定調和の空気を察知したら、
チャンスなんですよ、そこで崩すと刺さります。


で、戻るんですけど、
最初に結論を書きます、
このとき、読者はなんとなく
「この記事は、こういう展開かな?」
って予測を立てて読んでます。

これはもう、人間の脳の構造がそうなっていて、
どうなるか分からないところに、誰も突っ込んでいきません。

と僕が言っても説得力ないですが、
人は文章を読む時、必ず先を予測してます。


最初の結論を読んだ読者は、
自分なりに理由を考えます。

で、理由を読んだ時、
「あー、やっぱりね」
と思われてしまったら負けですね。

面白くない文章の出来上がりです。


だって、その文章を読んでも読まなくても、
読み手の思考や感覚は、あんまり変わらないからです。

人の「変わりたくないけど、変わりたい」
という本能を刺激することがポイントです。


予定調和で予測ができそうなんだけど、
ふとしたはずみに予定調和を崩され、
ドキドキしながら最後まで読んでしまう。

これですよ!目指すところは。

だからこそ、
PREP法を使ってもいいけど、
「読み手になかった視点を提供すること」
は、文章を書く上で必須要素となります。


はい、出ました
「そんなこと簡単に言われても、できないよ〜」
の声。

普段から意識するんですよね、
人が考えないこと、しないことをあえてしてみて、
そこで得た感覚をストックしておく。

人を引きつける文章は、
文章を書いてるときに頑張っても遅いです。

遅すぎる!

事件は現場で起こってますが、
文章は現場ですでに終わってます。

ちょっと意味がわからないですが、

具体的に言えば、
「遠いもの同士を結びつけるロジック」
を組み立てるトレーニングをすればいいってことです。


結論が来て、その理由を述べて、
「えっ、なんでそうなるねんw」
と思わせて、
そこに違いと共通点をバシッと具体例として提示して、
ほら、結論こうなるでしょ?で勝利です。

これが本当のPREP法の使い方。

原理原則とか真理みたいなものって変わらないんで、
ビジネス系でも恋愛系でもなんでも、
正解とか答えって誰でも同じになるんですよ。

だから、
「正しい知識」を教えている以上、
結論はみーんな同じになってしまう。

予定調和ですよね。


結論は一緒なんだから、
引きつけるのはRでしょう。

理由です、理由。

結論を知っている読者も、知らない読者も、
独自の視点からロジックを見せられれば、
その視点に対してファンになりますよね。

この人の視点から学びたい、ってなります。

結論は誰から学んでも、どうせ同じなんだったら、
じゃあ、どの人から学びたいか?

教えてる人がいっぱいいる以上、
面白い文章を書けることは必須になりますよね。

簡単に面白い文章を書ける方法は、
ロジックを面白くする、って結論です。


で、今回の文章はPREP法を使っているのかどうか?

どう思いますか?

正解は、知りませんw


大原則として、
記事を読み始めたときから、
この記事は「面白い文章の書き方」についてだって、
分かっていましたよね。

導入って、それで十分だと思います。

あとは、予定調和を裏切りながら、
相手にとって意外そうなロジックを提示していく。

で、最後に結論どーんと持ってくる。

そんな感じの感覚でもって書いてるだけで、
「まずP書いて、次にR書いて・・・」
なんて1ミリも意識してません。


良い文章がPREP法になってることはありますが、
PREP法の文章がぜんぶ良いとは限らないからです。

だから、そんなに気にしすぎないことです。


あと、文章を読んだだけで何かを学べる、
なんてことは無いです。

文章がくれるのは、新しい視点です。

視点だけなんですよ、
学びは文章からだけじゃ、得られません。

PREP法の文章を読んでも、
持って帰れるのは「R」だけ。

ロジックだけなんです。


そのロジックを日常の世界に持って帰り、
そのロジックを通して物事を見た時、
「あっ、そういうことか」

はい、この時、学びを得てます。

だから、あんまり「学びを得させよう」と頭固くしたりせず、
視点を提供して面白く書いていれば、
PREP法でも何でもいいんですよね。

重要な要素だけ押さえて、後は書くことに夢中になる。

余計なことは、忘れて書く!

それだけです。


翔矢

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