【企画案内あり】往復7時間掛けて映画を観に行き、人生を変える方法。

こんばんは!

翔矢です。


今回は、新しいことリストの記事の続きです。

まだ読んでないよ!って方は、こちらから!



「新しいことリスト」を始めてみたら、行動力が爆増した話。
https://methyll.com/newlist/


記事の最後に、
こんな話をしました。

===========ここから===========

そんな感じで、
僕の「新しいことリスト」はスタートしました。

そして、明日は片道3時間半掛けて映画を観に行ってきます!


会社のお客さん(遠方住み)から映画のチケットをプレゼント頂いたんですが、
僕の地域の映画館では上映されておらず・・・。

上映予定もないみたいで、
あらら〜と思っていましたが、
軽く調べてみると、
一番近い上映場所が片道3時間半の場所にあるではありませんか。

明日は仕事が休みで、
行動力の鬼になろうキャンペーン実施中で、
新しいことリストにも書けるし、その他諸々、
もう観に行かない理由がみつからない・・・!

===========ここまで===========

そして昨日、実際に実行してきました!!

昨日は色々あって疲れすぎて、
そのままくたばってしまい、記事が書けず・・・。


しかし、翔矢☆復活しましたので、
記事にエネルギーをぶち込んで行きますぜっつーことで、参ります。

結論、くっそ面白かったです『美しき誘惑』。

そうなんです!

宗教団体が制作した映画なんですよ!


幸福の科学っていう宗教団体が制作した映画で、
後半戦は宗教色の強い?超ぶっとんだ展開が盛りだくさんです。

ちなみに、僕は
幸福の科学とは1ミリも関係はありません。


正直に告白しますが、
上映開始からわりと冒頭で号泣しました。

もう、感情が抑えられなくて。

ぐおぁーーーーーっとこみ上げて来る何かが涙に変換され、
1人で泣きながら周りを見渡しました。

誰も泣いてませんでした。


というか、じいさん&ばあさんばかりでしたね、
平日の昼間だから当然でしょうか。

ここだけの話、
左隣の席を一個あけて隣にめっちゃ爺さん座ってたんですよ。

めっちゃフラフラで、ばあさんに介護されながら歩いてる。


僕は一番乗りで席についてたんですが、

(席)(席)(席)(僕)(席)・・・
     ↑ ここに座ろうとする爺さん。
 ↑ 婆さんはここ。

座る時はふらっとバランス崩して、
まぁ、その時は何ともなく席についてよかったんですけど。


上映中は時々、マスクが苦しいのか、
「ぶほぁっっっっっ」
って息継ぎをしていました。

その程度じゃ、映画マスターを目指す僕の集中力はそげません。

過去には、真後ろに幼稚園児くらいの子が座り、
2時間席を蹴られっぱなしで見通した経験だってあります。(注意しろ)


しかし、今回ばかりは、ちょっと衝撃を受けました。


居ないと思いますが、
食事中の方は読まないでくださいね。


うんこ、漏らしてましたね。


いや、映画のレビュー記事を書こうとしていて、
記事冒頭にこんな話を持ってきて、
まいか姐さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが、
もう衝撃が強すぎましたね。

号泣シーンのしばらく後だったんで、まだ救われました。


爺さん突然立ち上がろうとしたんですよ。

前の席につかまって、踏ん張ったんですよね。

でも、立とうとしてもフラフラで立てなくて。


一回席にシッタン(Sit down)して、
もう一度、今度は本気を出したんでしょうね。


ブリ、ブリ、ブリって、聞こえてました。


なんなんですか、一体。


僕の映画マスターへの道に立ちはだかる、
集中力を削ぎにくる何者かでしょうか。

映画が終わったら、
もちろん、

(婆)(爺)(席)(僕)(席)・・・
           ⇨

右方向に帰りましたよね。


さて、そんな「美しき誘惑」ですが、
いいですか?ここから本題ですよ?

一度、気持ちをリセットして下さい。

はい、深呼吸ですよ、
吸って、


吐いて。



なんかもう、気持ち切り替わんないですね、
このままのテンションでいきましょう。

映画冒頭で号泣した話を途中までしてました。

大体始まって3分の1くらいですかね、体感で。


この映画には主人公が2人いるんですが、
その1人が「太郎くん」っていう男で、
もう、めちゃめちゃ熱いカッコいい男なんですよ。

熱量が高すぎ、カッコよすぎ。

僕なんて比じゃないくらい、熱量たか男。


総理大臣目指してるんですよ、
その設定自体、なんかちょっとウケますが、
とにかく「日本一、ナンバーワン」を目指してる。

で、幸福の科学を信じてる。


とにかくガッツのある笑顔の素敵な男で、
地元の長野県に幸福の科学のめっちゃデカいアジトみたいのがあって。

太郎君は初めての選挙出馬を控え、
勝利祈願に、そのアジトに行くんですよ。


そこで帰りに、地元に残っていた幼馴染の女の子と
超・久しぶりに再会する。

そのとき、めっちゃテンション上がって、
太郎君すっごい訛るんですよ。

長野の方言ぜんぜんわかんないんで、
ここでは再現できないんですが、
とにかく訛って会話する。


良くないですか?
地元に戻って幼馴染の女の子と再会し、
テンション上がって訛りも出まくって
「うおーー!ひさしぶりーーー!!!」
って会話してるシーン。

だって、太郎君のそれまでのシーンは、
東京で総理大臣目指して、
バリバリ標準語で意識高い系やってます、だったんです。


それが、素が出ると一気に親近感湧きます。

そういう戦略か。

はい、一個学びポイント出ましたね。


ゴリゴリに熱量で押して、
ふっと素のふわふわした部分を見せると
相手は一気に親近感を抱いてしまう、

これを「太郎君の法則」、と以降このブログでは呼んでいきますので、
覚えておいてくださいね。

使う機会あるか、分かりませんが。


それで、太郎君の法則が発動し一気に心を掴まれた次の瞬間です。


実は、その幼馴染も、
太郎君の選挙出馬の勝利祈願に来ていたんです。

ひっさしぶりに会ったのに、
ずーーーっと応援してくれていたんですよ・・・?

やばくないですか・・・・?


そこで、回想シーン。

ずるいですよね。


高校生時代、
二人で河川敷を制服で歩いていて(もう、それだけで( ・∀・)イイ!!)、
その時から太郎君は「おれ、総理大臣なる」ゆってます。

そして、その心は、
日本を守るため、みんなを助けるために、
俺は総理大臣になるんだーーー!!!

って川に向かって叫びます。


あぁ・・・。


して、幼馴染も、
「私は側で応援するぞーーー!!!」

って川に向かって、、、叫ぶ、、、

側には居られなかったけど、
ずっとずっとずーーーっと応援してくれていたんです。


そして、東京に戻り太郎君めっちゃ頑張るシーン。

正味30秒くらいの太郎君頑張って活動シーンですが、
ずっと泣いてましたね、マスクの中ぐちょぐちょでした。


熱量高く頑張っていて、その心はみんなを助けたい!!!っていう、
なんかおこがましくも今の僕と重なってしまって。

そう・・・そうなんだよ・・・と。

で、ここがこの映画のピークでした。


以降は泣けるシーンはありませんでしたね。

泣く人はあんまりいないと思いますが、
ここが唯一にして最大の泣きポイントです。


いま、ふと思い出したんですが、
僕にはとぅーるっていう親友が居て、
小中9年間同じクラスだって、
高校も同じとこいったやつなんですが、

中学の頃、
視聴覚室でなんか映画とかアニメとか観るやつ、
あったじゃないですか。

なかったですか?

僕にはあったんですよ。


で、その時、
国語の授業が早く終わって、
視聴覚室に移動し、「未来少年コナン」を観たんです。

わかりますかね、
未来少年コナン。

コナンがじいさんと二人で島で暮らしていたんですが、
戦争に巻き込まれ、じいさん死んじゃうんですよね。

そこで冒険に巻き込まれるんですが、
そのじいさんが死ぬシーンで、親友が泣いてたんですよ。


クラス中で、ただ1人、その親友だけが。

隣に座ってたんですけど、
そいつだけが泣いていて、
僕は内心、ちょっと羨ましかったんです。


人が泣けないポイントで、
感情がーーーって高まって、
そこで1人で泣けるって、カッコよくないですか?

んで、気づけば、僕も
誰も泣かないシーンで泣けるようになってました。

手に入れたものとしては、
物語に触れたときに、
入ってくる情報量が一気に変わりましたね。


感情が動く時、
記憶に残りやすくなるんですよね。

記憶のタンクである海馬ってところは、
感情が動くと活性化する部分とつながっていて、
感情スイッチが記憶スイッチにもなる。

無感情で生きていたら、
人生の情報量って少ないのかも知れないですね。


っていう、全く関係ない話をはさみつつ、
お気づきでしょうかね、すでに3,000文字越えましたね。

まだ映画冒頭しかお話してません。

熱量乗せて、まだまだ行きますよ。

この映画は一言で、「ピーチが黒幕だったマリオ」です。

唐突の見出しを挟むやつ、やりましたが、
この説明だけじゃわけがわかめスープだと思います。

スーパーマリオのストーリーってわかりますか?


マリオがクッパを倒しピーチを助ける、っていう。

で、この作品では、
ピーチがクッパを取り込んで黒幕だった、
みたいなとんでも展開が待ってます。

あ、大丈夫です、ネタバレでもなんでもなく、
映画冒頭から分かってることです。


ネタバレはするんですが、
ここからする話は、
この映画をもっともっと、10倍くらい楽しめるための解説です。


で、マリオポジションには「太郎くん」。

もう1人の主人公である「舞子さん」が
ピーチポジションです。


クッパは?というと、
九尾っていうナルトの九尾みたいな妖怪です。

舞子さんの中には、九尾が住んでいるんですよ。

設定やばくないですか?


九尾を飼ってるもんだから、
舞子さん最強なんですよ。

人の肩を「とんとん」ってやると、
やられた人は死にます。

最強じゃないですか。


この時「とんとん」で何してるかと言えば、
「とんとん」された人の生命エネルギーを全て吸い取って、
自分のエネルギーにしてます。

人からエネルギーを奪って生きている、
それをキツネ的な生き方と表現して、
本作では誇張に誇張を重ね、九尾を飼わせています。


いっちばん面白いのが、
この太郎くんと舞子さんは結婚するんですよ。

でも、幸福の科学の信者である太郎くんは、
妖怪を飼っている舞子さんを助けたい。

妖怪を倒して、舞子さんを助けたい
=クッパを倒して、ピーチを助けたい


それで結婚式を迎えるんですが、
結婚式で誓いのキスをする直前に、
舞子さんの九尾が発動します。

九尾が具現化して、舞子さんと一体化します。

ナルトが九尾を開放した状態をイメージして下さい。

一緒です。


そこでバトルが勃発です。

九尾開放舞子さんVS太郎くん。

いやいやいや、生身の太郎くん、勝てないでしょう?


太郎くん、気合入れてジャケット脱いだり、
ネクタイを外して目をキリッとさせたりしてますが、
いや、勝てないでしょうwwwって思いました。

思いましたが、
太郎くんは幸福の科学の修行によって、
ある姿に変身することができたんです。


それは、、、

お坊さんモード、発動。

ナルトの仙人モードをイメージして下さい。

たぶん一緒です。


太郎くん、九尾開放舞子さんを前にして、
「負けるわけにはいかない(キリッ)」
とか言って、お坊さんモードに変化(へんげ)します。

そして始まる、肉弾戦。

えっ!!??!?!?!


いや、まさか肉弾戦が始まるとは思わないじゃないですかw

ラブストーリーだと思ってましたよ、
まさかアクション映画を観ていたとは。

映画マスターを目指す僕でも、見抜けませんでした。


肩を「とんとん」で結構な人数を殺している時点で、
舞子さんは九尾開放するのではないか?
と予測できていれば、僕も実力を証明できました。


まだまだです。


それで、結果的にお坊さんモードになった太郎くんが、
舞子さんの中の九尾を柏手(ぱん、ぱん、ぱん)で倒します。

もう、ついて行けなくて、ずっと笑ってましたね。

アクションコメディと化していました。


で、そもそも九尾ってのは何なのか?っていえば、
何千年って悪女に取り付いては国を落としてきた妖怪だ、
っていう設定なんですよ。

信者たちはこれを「事実だ」って解釈するんでしょうが、
それはこの際、どっちでもよくて。


楊貴妃だとか、藤原のなんちゃら、だとか
国のトップの男に愛されて、
愛されすぎて国がダメになってしまった歴史の数々。

それは、その悪女たちに九尾が憑いていたから。

歴史的に何千年も活躍してきた大物妖怪を、
幸福の科学は見事倒しました、
っていうブランディングをしている映画です。


ああ、幸福の科学、すごい・・・
あんなに強い九尾を、歴史を何度も動かした九尾を、
修行を積むことによって倒すことができるのか・・・

実は幸福の科学の本も読んだことがあるんですが、
すべての宗教の上位概念ですよ〜
っていうブランディングをしています。

他の宗教で救われなくても、
幸福の科学は救えます。


そして、国のトップに登りつめる太郎くんのような男でも、
熱量だけでは九尾には勝てず、
幸福の科学によって魂の修行をしないと勝てない。

かなり緻密な(雑な?)ブランディングが組まれているなぁ、
と分析していました。


しっかりビジネス系の話題に結びつけたところで、
最後は、物語の構造分解をしてみましょう。

2本の物語の型が使われている映画です。マリオ&ピーチ。

物語には、型が存在します。

一番有名なのは「神話の法則」って言われる、
一種の成長物語です。


超ざっくりいえば、

日常の世界から、冒険の世界に行って、
ボスを倒して宝を手に入れ、
日常の世界に宝を持って帰る、

以上です。


例えば千と千尋で言えば、

引越し先に車で向かって、
「あーつまんねーな」
ってなっている千尋。

日常の世界ですね。


嫌々ながらもトンネルをくぐって、
冒険の世界に行きます。

そこで色々あって、最後に「大当たり〜」やって、
またトンネルをくぐって元の世界に戻ります。

この時、持って帰った宝というのが、「成長」です。


物語の主人公って、
必ず冒険を通して「成長」を手に入れるんですよ。


だから、映画を観るときに
物語を分析する視点としては次の2つ、

・成長する人は誰か?=主人公は誰か?

・それはどんな成長か?

を追って観ていけば、深く物語を楽しむことが出来ます。


そういう視点で観ているだけで、
物語を深く理解することができるんですよ。

物語の構造が頭に入る、というか。


で、多くの物語は
この「神話の法則」を使って描いてます。

ヒット作はほぼ必ずコレです。

千と千尋、タイタニック、トトロ、
スタンドバイミードラえもん、鬼滅の刃、などなど。


そして、本作にはこの神話の法則が、使われていません。


なので、超ヒット作にはならないでしょうし、
大概の人は「感動した!」とならないはずです。

神話の法則とは、別の物語の型が使われています。


それが、
「ダークサイドから人を救う物語」
と、
「ダークサイドから帰還する物語」
です。


ヒット作にならないって言いましたが、
この2つの神話が使われている作品がありまして、
何の映画かわかりますか?


スターウォーズ、エピソード6です。

ちなみに、スターウォーズep6は、
最後にちゃんと日常の世界に宝を持って帰り、
神話の法則としても完結するからヒットしてます。


太郎くん側のストーリーとしては、

①舞子さんに出会い、ダークサイドから助けると誓う。

②お坊さんモードを手に入れ、九尾を倒す。

③舞子さんの過去の罪を清算する。


舞子さん側のストーリーとしては、

①太郎くんに出会い、日本を手中に入れることを目指す。

②幸福の科学に阻止され、力を失う。

③過去の罪を清算し、再出発を誓う。


けっこう色んなところで使われている型で、
例えば舞子さん側のダークサイド帰還系なら、
ドラえもんのストーリーでよく使われてます。

①のび太、ひみつ道具を借りて好き放題に使う。

②問題が発生し、ひみつ道具を失う。

③のび太、痛い目を見て反省する。

といった感じです。笑


で、ストーリーの型って、
自分の中に一度取り入れることが出来たら、
次回以降、その型が使われている物語を観ると
構造がすごく良く分かるんですよ。

序盤に泣いて、後半に笑いを堪えて観てましたが、
物語の構造の理解はスムーズに出来てます。


といっても、ネタバレすると、
映画を観終わった後に、
駐車場に戻ってノートを開き、
ひたすら物語の構造を分解してました。

これ、誰でも出来ます。

映画を観て、物語の構造を分解して自分に取り入れようとしたことありますか?

たぶん、ないですよね。

やれば誰でも出来ると思います。

ただ、やってみようとしたことがないだけです。


観てる時はもちろんメモも取らないですし、
ひたすら感情的に没頭して、
海馬に感情記憶として叩き込みます。

そして、車に戻って(家に戻っても良いですが、すぐ戻れなかったので)、
ノートに物語の構造を書き出し、

主人公は誰か?得たものは?
使われていた物語の型は?

と分析をします。


それをするだけで、映画の記憶がず〜〜〜〜っと残りますよ。

映画って、観ても忘れないですか?

僕はめっちゃ忘れます。


実際、この美しき誘惑も、
いずれは忘れると思いますが、
分解して理解して再構築した物語の構造自体は、
ずーっと自分の中に残ります。

残すことができるんです。


ハガレンは「理解・分解・再構築」でしたが、
物語の構造分析は「分解・理解・再構築」です。


この映画、かなり誇張して表現をしまくっているので、
二人の主人公のそれぞれの物語がかなり分かりやすいんですよ!

だから、
物語の構造分析の練習にはとてもいい題材だと思います。

泣いて、笑って、勉強になる、
最強じゃないですか。


さて、今回はこの色んな意味でヤバい映画でしたが、
この2時間の映画を観るためだけに、
計7時間もかけて移動しました。

行動力爆上げキャンペーン中であり、
「新しいことリスト」の好スタートを切るためにも、
僕にはやる以外の選択肢はありませんでした。

そして今回、
この映画はプレゼントされたチケットで観に行ってきました。


地元では観ることができない、
つまり、地元に居てはただの紙切れだったわけです。

しかし、ただの紙切れでも、
行動することによって、
沢山の学びや感情的な体験、うんこ漏らす爺さんとの遭遇、
このブログ記事や、何ならせっかくと思って音声撮ってYouTuberデビューしました。

ほんと、ただの紙切れから、
やる前は想像もつかなかったほどの価値を生み出しました。


行動って、価値を生み出すんですよね。


行動しなきゃ!!!って思ってやってましたが、
ただ素直満点の星空なだけ、
つまりノーテンキな行動バカを愚直にやってたんですが、
行動することの価値や意義が身に沁みて実感しました。

片道3時間半、計7時間掛けたかいがありました。

この強烈な学びを共有したいと思って、
たくさんエネルギーを込めてこの記事をここまで書いてきました。

最後に、あなたの背中を押すために、
僕も最後の締めとして、あなたに学びや成長のチャンスをお裾分けしたい。


というわけで、ここで企画案内です。

といっても何か大きいことをするわけでもなく、
今回、実はチケットが1枚余っていまして。

プレゼントされたのは、2枚のチケットだったんです。


記念に持っておこうと思っていましたが、
それって、紙切れがただの紙切れとして終わってしまう、
今回僕がこんなに沢山の経験や学びを得たチケットが、
ただの紙切れで終わるんですよ。

超もったいなくないですか?


僕はこのただの紙切れだったチケットを、
正味7時間の移動時間と労力と、
ついでに言えばこうしてブログを書いたり、音声を撮ったり、
膨大なエネルギー出費をして、価値を生み出しました。

やっぱり、価値を生み出すには、
それ相応のエネルギー投資が必要なんですよね。


さ、僕からこのチケットを受け取るために、
大量のエネルギーを使ってみて下さい、
っていうのも面白そうですが、
ただで受け取ったものは価値が下がりますからね、
今回はチケットをお売りします。

限定1名様、1万円です。


高っ!

チケットには、1,400円(税込み)って書いてます。

約7倍ですからね、7倍エネルギーを必要とします。


たぶん、このチケットを受け取って、
実際に観に行くという行動に変換した時、

「自分の行動で価値を生み出す」

という最強の体験が経験できますよ。


「1万円も出したんだから、絶対価値を生み出そう」

という覚悟が決まって行動できますよ。

僕も、
「7時間も掛けるんだから、絶対価値を生み出そう」
と覚悟が決まって行動できました。


ぜひ、このあり得ない買い物をして、
人生を変える体験をしてみて下さい。

欲しい方は、TwitterからDMください。

購入方法を追ってご連絡します。


あなたの新しいことリストに、
「翔矢からやばい映画のチケットを1万円で買った」
という挑戦を追加してみてください。

そしてもっと言えば、
僕もここでさらに、人生を変えようとしてこのオファーをしています。


だって、やばくないですか?

もらった映画のチケット2枚のうち、
1枚はがっつりエネルギーかけてコンテンツに換えて、
もう1枚は1万円で人に売るんですよ?

あなたがこのチケットを買うことで、
僕の人生も変わります。

一緒に人生を変えて行きませんか。

覚悟を決めませんか。


今後、僕はどんどん成長していきます。

ここで1万円も出してチケットを買ってくれたら、
ずっと忘れないですよ。

何があっても、
あなたの背中は押したい、
ここで背中を押してくれたから。

僕の中でも、そういった覚悟が決まることでしょう。

僕の成長に、1万円投資してみませんか。

必ず、何倍、何百倍、何千倍にもして返してみせます。

先着1名様です。

というか、映画の公開期限もあります。

が、地域によって違ったりするので、
ここで僕が期限を設定します。


今から3日間です。

6月7日の23:59までがタイムリミットです。

それまでに、僕にDMを下さい。

僕に投資をして下さい。

そうすれば、
あなたの人生も変えてみせます。

それでは。

翔矢にDMを送る

追伸

自分の行動で、
相手の人生が変わると思うと、
ドキドキしませんか。

告白された時、
それを受け入れるか、断るか。

自分の行動で、
相手の運命が変わると思うと、
ドキドキします。

今回も、
あなたにドキドキしてもらいたくて、
告白するつもりで書いてみました。

僕のドキドキを受け取って下さい。

そして、願わくば、
僕の告白を受け入れて、
一緒に人生を変えましょう。

それでは、ありがとうございました。

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4件のコメント

[…] こんばんは!翔矢です。ただいま企画の募集をしていまして、その締切が明日に迫っています。残り1日!企画案内の記事はこちら!↓【企画案内あり】往復7時間掛けて映画を観に行き、人生を変える方法。https://methyll.com/7hour-movie/もう勢いだけで思いつき、それを勢いだけで実行に移した、という連続でした。3時間半掛けて映画を観に行く、というのもそう、タダで貰った1400円のチケットを1万円で売る、というのもそう。アホやなーwって思いながらも、勇気を出してやってます。笑とりあえず、やってみる。という精神だけです。そして、締切があと1日に迫り、正直、挑戦は十分したし、売れなくても貴重な失敗経験として残るかなーなんて甘い考えが浮かび上がって来てましたよ!!おいおいおいおい!!!昨日は3名の起業家によるコラボ企画、のゲリラライブセミナーがあり、そこで「挑戦大事、失敗大事」と言われていました。いままでの僕なら、その言葉を、自分の甘い考えを正当化するために使っていました。しかし、ここで止まっては、ちょっとおもしろくないなーって思いました。ちょっとまた1つ思いついてしまって、アホだなーと思いながらも、追加特典につけてしまえーーーー!!えいやーーーっ!!!って、勢いでこの記事書いているんですよ。もっと攻めた挑戦をしたほうが、僕の失敗経験の貴重度はアガるんではないか?まだまだやれるな?もう引っ張らないで、さっさと言いますね。買ってくれたら、会いに行きます。チケット直接、手渡しでお届けします。マーケティングもクソもなくて、なんだこのオファーと思ってますが、体験価値としてはハンパない。まず僕自身、うだつの上がらない薄給のリーマンをやっていて、週イチの休みを使ってチケットを渡すためだけに、日本中、どこでも行きますとオファー出してます。なんなら、この経験を通して、またコンテンツ化してやろう、と企んでます。面白いですか?大丈夫ですか?ちゃんと頭おかしいですか?笑なんか、追加特典ってのはとある方(まぁ、まいか姐さんなんですが)に元からアドバイスを頂いていて、じゃあ、今の自分に何が特典として付けられるかなと考えました。今の自分にできる、最大の価値提供。行動力しかねえwwwマジで会いに来やがったwって、刺激を与えられたら、お互いウィンウィンが一番デカい選択肢かなーって思いました。なんなら、一緒に映画観に行きましょう。物語の解説いくらでもしますし、構造分解のやり方も直接アドバイスしますし、ブログ記事にするなら、お手伝いします。僕はもはや赤字出しまくりになりますがw、体験価値としては互いに黒字も黒字。「行動が、価値を生み出す」というのを、直接体験してもらうのが、僕に今できる、最大の価値提供かなーって思います。今、僕の手元にあるチケット、1400円って書いてあり、むしろタダでもらったものです。これは、明日を過ぎると、ただの紙切れになります。しかし、明日までに1万円で買ってくれたら、「行動が価値を生む」という直接体験が手に入ります。僕のTwitterにDMをくれたら、振込先口座を送りますので、そこでお振込いただきます。その後、お互いの日程調整をして、僕があなたの元へ飛んでいきます。どこか指定の場所に、僕がチケットと花束をもって行く感じです。あ、花束オプションは無料で付くので、有無をお選び頂けます。要らないですね。で、「マジで来やがった」という刺激をぶち込みますので、行動力の原動力として受け取って下さい。ついでに、チケットをお渡しします。チケットは、もうおまけです。それで映画館へ移動し、一緒に映画を観たあと、カフェにでも移動。ノートにごりごり気づきを書き出し、コンテンツメイクをします。なので、ノートをご持参下さい。サイズはA5でお願いします。そこで、いかにぶっ飛び企画にするか、コンテンツの価値を高めるか?物語性を乗せるのか?どの物語の型を使うのか?色々相談しましょう。で、ノートPCをご持参いただけば、その場でごりごりブログなどに形として落とし込んでいきます。難しければ、後日ZOOMなどで「ブログその場で作成コンサル」をやってもOKです。というか、やべえ人から1万円で映画チケットを買ったら、北海道から直接渡しに来て、一緒に映画観て、ブログまで一緒に書いた話は、十分にコンテンツ性高いですけどねwあとは、感受性高めて、いかに情報を沢山受け取るか?です。受け取った情報量が、コンテンツの価値に比例します。めっちゃ真面目なこと言い出しましたね、めっちゃアホなオファー出してるくせに。せて、企画内容は大体把握できましたでしょうか。1名様限定で、1万円です。なんか、一昨日のオファーと比べてすげー安く感じてきたっていうか、売る側からすれば赤字だから当然ですよねw欲しい方は、TwitterのDMから、映画チケット買いますって送って下さい。明日を過ぎたら、ただの紙切れです。ついでに言えば、こんなアホ企画もう一生やりませんwもっと言えば、こんな商品を買える機会も一生ないですよw一緒にアホになりましょうwただのアホじゃないです、行動力ぶっ飛びのアホです。じゃ、DMお待ちしてますね!!!⇨翔矢にDMで「チケット買います!」を送る。 […]

[…] こんにちは!しょうやです。今回は、2021年6月の活動報告です!しょうやは、6月は一体なにをしていたのか。======================往復7時間掛けて、映画観てきました。======================アホですねー。やったことないことに挑戦しよう!っていう試みの1つでした。その時の記事はこちら。↓【企画案内あり】往復7時間掛けて映画を観に行き、人生を変える方法。この中で、初めて企画を打ち出しました。勢いだけで、良く分からないものでしたがwそれが、タダでもらった映画チケットを、1万円で売る、という挑戦。まぁ、敗北しましたがwいい経験になりました。ここで1つ、思うんですよね。最近、挑戦してないなーって。なんか勢い落ちてます。6月前半と、後半の勢いの違いが歴然です。悲しいですね・・・!もっと面白くしていきたいのに、普通のことしか、やってない。これじゃあ、僕がやる意味なくないか?と。ってことで、また企画やります。いま、これ書きながら思い付きで言ってますw改めて正式告知しますが、内容は、いま書きながら決めます。今まで何本か、セミナー動画を公開しました。■感覚マッピングとメタライティング ⇨https://www.youtube.com/watch?v=ov2kKXovx5E&t=483s■ズームアウト・ズームイン ⇨https://www.youtube.com/watch?v=ttSu54pBzoU&t=2s■価値提供の3つの型 ⇨https://www.youtube.com/watch?v=ne8nKoPYDrQ&t=43s■パズル・ライティング ⇨https://www.youtube.com/watch?v=j3mjYi5JeBU&t=9s僕のライティングの主要理論は大体出てきましたが、まだ出てくる予定です。これらは情報をぎゅっ!と圧縮して、抽象的な解説をメインにしてました。そのため「むずかしい!」って声もあったり。本当はもっと高い視点からの話もあるんですが、それは置いといて、もっと具体的な視点に下ろしたらどうだろう?各セオリーを深堀りしていったり、実際に使えるところまで落とし込んだり、そういうサポートが必要かな〜と思ってました。というか、そういう声も実際にありました。けど、抽象度を下ろすと説明する量が増えるので、僕がめっちゃ大変なんですよねw量が増えると、ついてくる方も大変だし。お互い、本気にならないとできないってことです。なんとなく気づいてるかと思うんですが、僕のライティングは文章を変える以上に、学ぶと世界の見え方が変わります。で、僕がやってるみたいに、「ライティングの視点」から、人が見えなかった部分を言語化して見せることができます。そこを目指しましょう。僕はさらに自分のライティングをパワーアップさせていきますが、とりあえず、いま僕のいるところまではさーっと引き上げちゃおうかなと思います。じゃないと、次の次元に進めないのでw読み手のいる世界を物理的にも情報的にも書き換えること。ここが1つのゴールです。そのために、相手が見えない世界を見て、それを相手にも見せるライティングの技術、「Insight Writing」(インサイト・ライティング)の講座、はじめます。名前、いま付けましたwで、期間は3ヶ月間、隔週でオンラインセミナーにします。理解をサポートするフォローアップメルマガを、45通つけましょう。リアルタイム参加型のメルマガになります。なので、「ここが分からなかった!」「ここを補足して欲しい!」「自分の場合は、こうですか?」といった反響を、がんがんメルマガやセミナーに反映させます。チラッと言いましたが、本当はもっと先に進みたいので、この辺の基礎講座は自動化しちゃいたい。僕のライティングの次回以降の講座は、今回のインサイト・ライティングを前提にしていきます。僕がお見せしていく、この先の世界は、インサイト・ライティングなしじゃ見えないんですね。で、今回の企画はリアルタイム版ですが、自動化版でも同じ価格設定にしたいと思います。ずばり、29,800円です。正式告知前ですが、予約受け付けます。正式告知前に予約してくださった場合、その心意気を受けて、5,000円値引きします。24,800円ですね。あ、予約だけしておいて、実際の購入決定は正式告知まで待ってもいいですよ。DMかメールで声かけて下さい。「インサイト・ライティングの講座、予約します」でOKです。⇨しょうやにDMを送る。さて、6月の活動報告が、企画案内になってしまいました。今回はここで一旦、終えますねwインサイト・ライティングの講座について、質問や意見などもどうぞ〜!それでは! […]