【第1回】爆速!文章アップデート講座【5つの有料級テクニック】

こんにちは、翔矢です。

今回から、あなたの文章を爆速でレベルアップさせていくための、
有料級の文章テクニックをお伝えしていきます。

全13回を予定していますが、
すべて無料でお読み頂けます。

私がこれまで、150万円以上の投資をして学んできた、
有益な情報のダイジェスト版です。


それがなぜ、無料なのか?

私が今後あなたにお伝えしていくライティング技術の序章にすぎないからです。


今回から13回に分けてお伝えしていく有料級のノウハウだけでも、
あなたの文章は飛躍すると思います。

しかし、私があなたと目指したい地点は、もっと先にあります。


世の中の「仕事」と「教育」を、文章によって変えていきたい。

義務に縛られて疲弊している1人でも多くの人を開放し、
「やりたい!」と心から思える仕事と教育が世の中に溢れるように。


そのための出発地点として、
あなたの文章を「売れる文章」に変えてほしいのです。

あなたの文章が売れるようになれば、
あなたが救われるのはもちろん、
あなたの提供する商品で誰かが救われます。

その人を救うだけじゃなく、成長させ、
また他の誰かを成長させる・・・という循環を起こしていくために。


その最初のステップが、
あなたが「売れる文章」を書けるようになることです。

このステップは早く終わらせて、
次のステージへ一緒に進んで行きたい。

だからこそ、無料で一気にお伝えするので、
さくっと自分のものにして欲しいと思います。

どれも簡単に実践できるテクニックばかりで、
わかり易い内容になっています。

何度も読んで、試して、あなたのものにしてみて下さい。


それではさっそく、いきます。


今回のテクニックは、5つ。

======================

1.主語を「あなた」にする

2.「?」を乱用しない

3.1文は50文字以内

4.相手に負担を与えない

5.「説教」しない

======================


■1.主語を「あなた」にする

次の2つの例を読んでみて下さい。


<Before>

ついに私も、ブログを開設しました!
映画が大好きなので、見た映画の感想を書いていきます。
最近だと、鬼滅の刃が面白かったですね。
前半の「悪夢を断ち切れ!」というキーワードと、
後半の「心を燃やせ!」というキーワードに感動しました。
どう感動したのか?というポイントを書いた記事を投稿したので、
ぜひ読んでみて下さい!


<After>

ついに私も、ブログを開設しました!
ブログでは、映画をより楽しむための視点や、
映画から学べることについて書いていきます。
最近だと、鬼滅の刃が面白かったですね。
前半の「悪夢を断ち切れ!」というキーワードと、
後半の「心を燃やせ!」というキーワードに感動しました。
ではなぜ、多くの人がこの映画に感動したのか?
というポイントを分かりやすくまとめた記事を投稿したので、
ぜひ読んでみて下さい!


Beforeの文章は、
書いていないだけで主語は「私」オンリーです。


>映画が大好きなので、”私が”見た映画の感想を書いていきます。

>”私にとって”どう感動したのか?というポイントを書いた記事を投稿したので、
>ぜひ読んでみて下さい!


読み手からすると、
「私」すぎる文章は読む気がなくなります。


芸能人なら「私」でOKです。

たとえば、橋本環奈さんが、
「今日食べた苺ケーキ♡」
というツイートをしてもいいねが付きます。

しかし、知らんおっさんが、
「今日食べた苺ケーキ♡」
というツイートしても、ただキモいだけです。

「私」おじさん・おばさんになってはいけないということです。


自分視点の文章は、心地よく読んでもらえません。

興味を持ってもらえません。

「読んでみて下さい!」
というオファーも通りません。

なので、とにかく相手視点に立って書くことです。


主語を「私」から「あなた」に置き換えたり、
「相手視点」を意識して書くだけでも、

読まれやすさと届きやすさのレベルは一気に飛躍します。


いますぐに使えるテクニックだと思います。

だからこそ、一番最初にもってきました。

文章を書くときは、必ず意識してほしいからです。



■2.「?」を乱用しない。

<Before>

ご相談があるのですが、
○月○日に講演をしていただけないでしょうか?
テーマは未定ですが、集客や会場手配などはこちらでやらせて頂くので、
お話だけしていただけないでしょうか?
もしよければ、講演料○○円と交通費をお支払いしますので、
1〜2時間ほどお話いただけないでしょうか?


<After>

ご相談があるのですが、
〇月〇日講演をしていただけないでしょうか?
テーマは未定ですが、集客や会場手配などはこちらでやらせて頂くので、
お話いただくだけで結構です。
もしよければ、1〜2時間ほどお話いただく代わりに、
講演料〇〇円と交通費をお支払いいたします。


Beforeの文章は、全文「?」で終わっています。

Afterの文章でも、まったく同じことを言っていますが、
伝え方が違うだけで、印象が変わっているはずです。


「?」は、読み手にプレッシャーを与える効果があります。

また読み手を引き込む効果もあります。

ここぞ!というポイントで有効に使えば、
「?」の効果が発揮されるのです。


ちなみに、「?」で書くと、
「書き手は楽に書ける」
というメリットがあります。

読み手に判断を任せているからです。

でもその分、読み手に負担を掛けているという自覚が必要です。



■3.1文は50文字以内

<Before>
今回は劇場版「鬼滅の刃」から学べる2つのことを解説していくのですが、この映画は前半と後半の2つに分かれており、なんなら、前半と後半で主人公も交代していて、前半のキーワードは「悪夢を断ち切れ!」で、炭治郎が悪夢を断ち切り前に進む物語でして、後半のキーワードは「心を燃やせ!」で、煉獄さんが炭治郎たちに心の炎を受け継ぐ物語なので、この2つの物語を通して、この映画は人生におけるとても大切なことを教えてくれています。


<After>
今回は劇場版「鬼滅の刃」から学べる2つのことを解説します。
この映画は前半と後半の2つに分かれていること、知っていましたか?
なんなら、前半と後半で主人公も交代しています。
前半のキーワードは「悪夢を断ち切れ!」で、炭治郎が悪夢を断ち切り前に進む物語です。
後半のキーワードは「心を燃やせ!」で、煉獄さんが炭治郎たちに心の炎を受け継ぐ物語です。
この2つの物語を通して、この映画は人生におけるとても大切なことを教えてくれています。


文章を書く時、意識するのは、
その一文を読んだだけでも言いたいことがわかること。

一文が長過ぎたら、当然、わかりにくくなります。


文章の基本は、
「1文=1メッセージ(1文1意)」です。


いつまでも句点「。」を入れず、
一文の中にメッセージが何個も入るのはダメということ。

そのメッセージが伝わりやすいのは、
ムダやムラのない、できるだけ短い文章です。

その基準として、
1文50文字までという制限を掛けるといいです。


ただ、毎回1文書くたびに数えて・・・
ってしなくても、だいたいでOKです。


読みやすい位置に句読点「、」を入れる、
というのは、小学校の頃に習ったと思います。

理由は、日本人は文章を読む時、
黙読でも脳内で音読をして読む傾向があるからです。

ちょうどいい息継ぎができると、
読みながら意味を取っていくのがスムーズになります。


けど、句読点「、」を入れる意識よりも、
一文完結で1文1意を意識するほうが大事です。

そもそも、頭の中で音読してまで深く読んでくれる人は少ないからです。

ほとんどの人は、流し読みしています。

だからこそ、たまたま拾い読みした一文で、
刺さるメッセージがちゃんと届くことのほうが大事なのです。



■4.相手に負担を与えない

<Before>

こんにちは、〇〇です。
先日はお会いできてうれしかったです。
色々なお話をさせていただき、ありがとうございました。
その際、話題になりました新商品がいよいよ販売開始になり、〇〇が〇〇に改善すると、お客さまにも大変喜んでもらっています。
きっと、〇〇さんにも気に入っていただける商品かと思い、メッセージさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。


<After>
こんにちは、〇〇の懇親会でお話させてもらった〇〇をしている〇〇です。
先日はお会いできてうれしかったです。
特に〇〇のお話がとても参考になりました。ありがとうございました。
その際、〇〇が〇〇に改善する新商品が話題になったのを覚えていらっしゃいますか?
あれからいよいよ販売開始になり、お客さまにもすごく喜んでもらっています。
きっと、〇〇さんにも気に入っていただけると確信しておりますので、よろしければモニターでご利用いただき、ご感想をいただけないでしょうか。
ご検討いただき、お返事いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


違いは、読み手に「考えさせる」負担を減らす気遣いの量です。

Beforeでは、読み手が自分のことを知っている前提で書いています。

しかも、新商品のオファーをするかと思いきや、
紹介しかしていません。

オファーの内容まで、読み手に考えてもらおうとしています。


書き手は、とにかく読み手の負担をいかに減らすか?
という意識を常にしている必要があります。

とくに、主語が分かりにくい、
前後のつながりが分かりにくい、
など、読み手に「どういう意味だ?」と
負担を強いる文章を書いてしまいがちです。


自分の書いた文章を読み返し、
分かりにくい箇所があれば、書き直す。

読み手の立場に立って、書き直すのです。

そうやって盛り込んだ気遣いの量は、
自然と相手に伝わるものです。



■5.説教しない

<Before>

「どうしてできないの?!」「何回言ったらわかるの?!」
子供が萎縮し、才能を伸ばせなくなる言葉を、あなたはついつい言っていませんか?
子供の行動がどうして改善しないのか。
それは、あなたが分かるように伝えていないからです。


<After>

「どうしてできないの?!」「何回言ったらわかるの?!」
恥ずかしながら、実はこれ、私が子供にぶつけていた言葉です。
子供の行動がどうして改善しないのか。
それは、私が分かるように伝えていなかったからです。


読み手を悪者にしてしまうと、
伝えたいことが伝わらなくなります。

文章を書く目的は、
間違いを指摘することではなく、
正しいことを理解してもらうためです。

たとえ遠回りに見えても、
伝え方に工夫を入れたほうが近道になります。


どんなに読み手が悪かったとしても、
自分で気づいてもらう必要があります。

関係性ができていれば別ですが、
できてないなら、ダイレクトに伝えない。

特に、上から目線で説教しないよう気をつける。


すべてのテクニックを通していえますが、
とにかく相手目線に立って書くことがすべてです。

これを読んで相手が何を受け取るのか?

その結果、どう思い、行動したくなるか?

そこまで考えて、思考を巡らせて書くのです。


今回の5つのテクニックは以上です。

今すぐ使えるテクニックばかりだったと思います。

次回以降はさらに文章のレベルを飛躍させるノウハウを
無料でお届けしていきますので、お楽しみに。

今回の内容も復習しておいてください。

それでは、ありがとうございました。



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